■ メリット・良い評価の傾向
1. 幅約45cm×奥行約45cmのサイコロ型に近い極小設置面積と抜群の設置性
実際の購入者レビューで最も高く評価されているのが、設置場所を選ばない圧倒的なコンパクトさです。横幅約45cm×奥行き約45cm×高さ約85cmという超省スペース設計になっており、一人暮らしの狭い賃貸部屋のデッドスペースや、自室のデスク横、寝室のベッドサイド、オフィスの休憩室など、どんなわずかな隙間にも圧迫感なくすっぽり収まります。「大きすぎて部屋を圧迫することがなく、邪魔にならないサイズ感が理想通りだった」という評価が多く寄せられています。
2. 60Lの超小型クラスで「完全独立した22L冷凍室」を備えた本格冷却性能
45L〜60Lクラスの小型冷蔵庫は、通常1ドアタイプの簡易保冷庫(小さな製氷スペースのみでアイスが溶けてしまうタイプ)が大半ですが、本機は上段に完全独立した22Lの冷凍室、下段に38Lの冷蔵室を備えた本格的な2ドア構造を実現しています。「コンパクトなのに市販のアイスクリームや氷、冷凍食品がマイナス18度近くでカチカチにしっかり凍る」「冷やしすぎて冷蔵室の飲み物が凍ってしまうようなトラブルがない」と、1ドア保冷庫とは一線を画す冷却性能が大絶賛されています。
3. 約16,880円〜という買いやすい価格と約26dB〜28dBの静音設計
1万円台半ばで購入できるリーズナブルな価格設定でありながら、コンプレッサーの稼働音が約26dB〜28dB程度に抑えられています。そのため、生活空間と就寝スペースが同じワンルームや寝室に置いても、コンプレッサーのブーンという音が気になりにくく、夜間もストレスなく快適に過ごせると評判です。コストパフォーマンスと静音性のバランスに優れたモデルとして支持されています。
■ デメリット・悪い評価の傾向
1. 60Lという容量ゆえの収納制限とボトルの配置の工夫
全体の容量が60L(冷蔵室38L)と必要最小限に抑えられているため、自炊用の食材を大量にストックする用途には向きません。「2Lの大型ペットボトルをドアポケットに入れると、内部の棚スペースがかなり狭くなってしまう」「コンビニのお弁当や缶ジュース、おつまみ程度なら十分だが、作り置きの大型容器を複数並べるのは難しい」という口コミが見られ、メイン冷蔵庫ではなくサブ機・軽食用として割り切る必要があります。
2. 直冷式構造のため冷凍室の壁面に霜がつくお手入れの手間
冷却方式に直冷式を採用しているため、長期間使用していると上段の22L冷凍室内の壁面に少しずつ厚い霜が蓄積していきます。「数ヶ月に一回は電源を切って霜を溶かし、布で拭き取るお手入れが必要」「霜を放置しすぎると、ただでさえ狭い冷凍室がさらに狭くなってしまう」といった手動メンテナンスの手間に関する不満が挙げられています。
3. 本体重量が軽いため、ドア開閉時に本体が引っ張られて動く
本体重量が約15kg前後と軽量で作られているため、ドアの密閉パッキンが強力な状態だと、片手でドアを開けようとした際に冷蔵庫全体が手前に少しズレてしまうことがあります。「上に物を置いて重しにするか、開ける時に片手で本体を押さえる工夫が必要」という日常の使い勝手に関する指摘があります。
■ 総合的な評価(どんな人におすすめか)
汎用ブランド「refrigerator01(60L・2ドア)」は、「部屋のスペースを一切圧迫せず、アイスや氷も保存できる超小型の2ドアサブ冷蔵庫を探している人」におすすめです。
【こんな人におすすめ】
- 自室、寝室、ゲーミング部屋のデスク横に、アイスクリームや氷、冷えた缶チューハイを常備したい方
- 2ドア冷蔵庫を置きたいが、部屋が狭くて一般的な100Lオーバーのモデルを置くスペースがない方
- 1万円台半ばという低予算で、本格的に凍るセカンド冷蔵庫を追加したい方
【こんな人にはおすすめできない】
- 普段から自炊を行い、生の肉や野菜、大きな食材容器をたくさん保存したい方(完全にサブ機・軽食専用向けの容量です)
- 霜取り作業の手間を一切かけたくない方
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